旭川市 末広東 大腸疾患や痔などでお悩みの方は、旭川消化器・肛門クリニックへ。

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地域に根ざした医療を、「真佑会」はお届けします。

医療法人社団 真佑会 旭川消化器肛門クリニック

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診療時間
09:00〜12:30×
14:00〜17:00××
旭川市末広東1条3丁目1-6(国道40号線沿い)
旭川電気軌道バス末広1条2丁目停留所から徒歩1分

診療予約/お問い合わせ 0166-54-1788

注腸検査や内視鏡を入れることなく容易に前段階の検査が出来るようになりました。

こんな事でお悩みではありませんか?

  • お腹が痛いのが続く、便に血が混じっている
  • 便が細い、ぽろぽろとした小さい便が多く出る
  • 排便した後も残っている感じがする(残便感)
  • お腹が張っているように感じる…
  • 下痢と便秘を繰り返すことがある
  • 胸やけ お腹が痛い 便器が真っ赤など…

検査・人間ドックのご案内(少しでも気になったらまずは検査を)

早期発見・早期治療のための「人間ドック」

おかしいなと思っても少し様子を見るとおさまったり、忘れてしまったりと症状が軽いうちですとついつい先延ばしにしてしまいがちです。しかし、手遅れにならないためにも、少しでもおかしいと思ったら検査しておくことが、早期治療、完治へのポイントです。

  • 日帰りコース

    12種類の検査を行います。日帰りコースでは、
    午前中で全ての検査項目終了します。

  • 1泊2日コース

    14種類の検査を行います。
    2日目は昼食後、終了となります。

大腸がんは早期発見でほぼ完治します。

大腸がんの主な症状は、がんの進行に伴う腫瘍、がんにより形成された潰瘍病変からの出血によって起こる下血、血便(出血が便に混ざること)・貧血と、がんの発育により腸管の内側が狭くなることによって起こる便秘・下痢・腹痛・通過障害(腸閉塞)などが挙げられます。特に血便は、痔と勘違いして受診が遅れるケースがあるため、注意が必要です。
しかし、大腸がんは早期発見であれば”ほぼ完治”する病気です。「あやしい」「心配」と思ったら、迷わず専門医による検査をうけましょう。

  • “飲むだけ”の「大腸カプセル内視鏡検査」

    従来の大腸検査と比べ患者様の苦痛が少なくなるのが大きな特徴です。
    痛み止めや麻酔の必要もなくレントゲンによる放射線被ばくも生じないとても負担の少ない検査です。検査中も機械をつけていただくだけで普段とかわらない日常生活を送ってもらっていただけます。
    内視鏡に抵抗やご不安などあるかにもおすすめです。

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  • 内視鏡を”挿入しない”大腸検査法「CTC」

    腸のがんによる死亡率は女性1位、男性3位

    当院では、内視鏡を挿入することなく、CTを使用し、約20分程度の短時間で簡単に大腸検査を受けて頂けます。また、大腸検査をCTで行うことで、大腸の中をコンピュータによる詳細画像で確認することが出来ます。

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  • 延べ”3万例以上”の実績「大腸内視鏡検査」

    当院は延べ3万例以上の実績があり、確かな腕をもつドクターが担当させていただきます。検査の所要時間は約20分程度の短時間で簡単に大腸検査を受けて頂けます。大腸内視鏡検査とは、先端に小型カメラやレンズを内蔵した細長い管を肛門より挿入し、大腸内部を検査、治療を行うものです。

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  • “従来の検査”も実績豊富です「注腸遺影検査」

    大腸がん、ポリープなどそのものをレントゲン写真に写す検査です。
    バリウムと空気を肛門から大腸に行きわたるように注入し、大腸をふくらませます。回転する透視台の上でさまざまな角度からX線撮影を行います。注腸検査は大腸がんの診断のみならず、胃がんや膵がん、卵巣がんなどの広がりを診断する検査としても用いられています。

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“おしりのお悩み”一人で悩まずにまずはご相談を

「ALTA(アルタ)療法」による痛みの少ない日帰り治療も

肛門の内側に生じる内痔核(いぼ痔)の場合、硬化療法で簡単に消せます。「内痔核硬化療法(ALTA療法/アルタ療法)」とは、痔に直接、注射(ジオン注)を打ち、血管に炎症を起こして痔をつぶすものです。
痛みを感じることのない粘膜、粘膜下層に注射しますので、治療中まったく痛みを伴いません。所要時間も5分〜10分程度で、日帰りでできる治療です。

おしりのお悩みについて

悩んでいて誰にも聞けない…恥ずかしい…と1人でお悩みではありませんか?
普段、なかなか聞きにくいおしりのことについてお話させていただきます。

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  • 内痔核の多くはALTA療法

    ジオン注のみで終了する治療です。痛みもなく、日帰りできる治療です。

  • 外痔核を伴う場合にはALTA療法+結紮切除術

    ALTA療法と結紮切除術の併用で根治を目指すものです。

旭川消化器・肛門クリニック

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14:00〜17:00月〜金曜日

※ 休診日/土曜午後、日曜日、祝日

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消化器科 GASTROENTEROLOGY
肛門科 ANUS DEPARTMENT
検査・健診 INSPECTION

真佑会グループ GROUP

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ご高齢になるとともに“便失禁”でお悩みのかたへ

緩くなった括約筋を”人工靭帯”で補強

ご高齢になると、どうしても増えてしまう便失禁、これは内肛門括約筋の機能低下により起こるケースが最も多いとされます。肛門を締めようと努力しなくても、無意識のうちに肛門を締めてくれている筋肉が内肛門括約筋ですが、この筋肉による肛門を締める力が加齢などによって弱くなると、少量の漏出性便失禁を生じます。
実は便失禁は、緩くなった括約筋を新素材の人工じん帯で補強する手術を行うことで、改善します。

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その症状、ピロリ菌が原因かも!?

ピロリ菌検査と”ピロリ菌除菌療法”

胃もたれや吐き気、空腹痔の痛み、食後の腹痛、食後不振などの症状を、「胃に負担をかけすぎたかな」や「加齢現象で起こるものだ」、「ただの胃炎だろう」と思って放置していませんか?
これらの症状が続く、慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの病気が疑われます。胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の患者さんは、ピロリ菌に感染していることが多く、慢性胃炎の発症の原因や、潰瘍の再発に関係していることが、わかっています。また、このピロリ菌は服薬による「除菌療法」で退治することができますので、一度病院で相談してみることをおすすめします。

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ピロリ菌検査と”消化器内視鏡”

ピロリ菌の除菌療法を始めるまえに、まずは除菌療法の対象となる病気があるか確かめます。
内視鏡検査または遺影検査で胃潰瘍または十二指腸潰瘍と診断されたり、内視鏡検査で胃炎と判断されてから、検査でピロリ菌に感染しているかどうかを調べます。
ピロリ菌菌感染が気になる方は、除菌療法が必要かどうか、病院で相談しましょう。

ピロリ菌検査と”胃がん”

50代のピロリ菌感染率が70〜80%言われています。
胃がんの方のほとんどがピロリ菌感染者だったことからピロリ菌が胃がんの原因菌といってもよいでしょう、がん以外にも胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの病気の原因にもなります。胃潰瘍、がんの原因になる菌の検査をしっかり行い、除菌療法を行うことでがんの発生率を下げ健康な体を維持しましょう。

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栄養士だより NUTRITIONIST

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